バーレーン代表

ハキーム・アル・アライビ

あるサッカー選手が“死”に直面した3ヶ月。幸せの絶頂から奈落の底へ…国際世論をも動かした大事件とは

日本ではほとんど報じられることはなかったが、世界中である1人のサッカー選手を救うための運動が活発に行われていた。オーストラリアで政治難民として認定されたバーレーン出身のハキーム・アル・アライビは、およそ3ヶ月にわたってタイで不当に拘束され、まさに“死”に直面していたのである。いったい何があったのか。そして、我々が胸に刻んでおくべきこととは。(取材・文:植松久隆)

ソン・フンミン

韓国代表、後味悪いアジアカップ8強進出。ソン・フンミンよりも重要だった大黒柱とは?

韓国代表は22日にAFCアジアカップの決勝トーナメント1回戦でバーレーン代表と対戦し、延長戦の末に勝利を収めた。なぜこれほどまでに苦戦してしまったのか。そこで浮かび上がってきたのは、負傷離脱が決まってしまった大黒柱の存在感の大きさだった。(文:キム・ドンヒョン)

オシム監督の急病を受け、再び日本代表監督に就任した岡田武史氏

岡田監督解任論が消えなかった南アW杯予選。2試合残し突破もオーストラリアには勝てず【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は10年南アW杯予選。オシム氏が倒れ、急きょ岡田武史氏が監督に就任していた。(取材・文:元川悦子)

新着記事

↑top