マウリツィオ・サッリ

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ユベントスはなぜ姿を消したのか? C・ロナウドの活躍も水の泡…二つの大きな問題点とは【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、ユベントス対リヨンが現地時間7日に行われ、2-1でホームチームが勝利。しかし、アウェイゴールの差でリヨンがベスト8に駒を進めることになった。一方のユベントスは2015/16シーズン以来となるベスト16敗退。何が問題だったのか。(文:小澤祐作)

クリスティアーノ・ロナウド メンフィス・デパイ

ユベントス対リヨン、予想スタメン&プレビュー。下剋上はあるか…長期中断の影響はどう働く?【欧州CLラウンド16】

いよいよUEFAチャンピオンズリーグ(CL)が再開を迎え、現地7日にはラウンド16の2ndレグが開催される。1stレグでリヨンに0-1で敗れたユベントスは本拠地で挽回し、本来あるべき姿を見せたいところだ。果たして欧州最強に向けて歩を進めるのはどちらになるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

ユベントス

「これで終わり!」ロナウド歓喜も…ユベントス9連覇が霞む厳しい現状。CLへ振り払うべき課題とは?

セリエA第36節、ユベントス対サンプドリアが現地時間26日に行われ、2-0でホームチームが勝利。この結果、ユベントスが前人未到の9連覇を達成することになった。だが、彼らのシーズンはこれで終わったわけではない。ここから、チャンピオンズリーグを視野に入れた戦い方を披露していく必要がある。(文:小澤祐作)

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ユベントス、屈辱的敗戦の理由。広がる「サッリ・アウト」ムード、隠しきれなかった悪癖とは?

セリエA第35節、ウディネーゼ対ユベントスが現地時間23日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。勝てば9連覇が決まるユベントスだったが、残留を争う相手にまさかの敗北。今季の「悪癖」を晒してしまう結果となった。9連覇達成の可能性は依然として高いままだが、「サッリ・アウト」ムードは広がりつつある。(文:神尾光臣【イタリア】)

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ユベントス、天敵を貫いた狙い。C・ロナウドでもディバラでもない、陰の立役者とは?

セリエA第34節、ユベントス対ラツィオが現地時間20日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。天敵を下したユベントスはこれでまた一歩リーグ9連覇に近づいている。ラツィオ戦勝利の立役者はやはりC・ロナウドとディバラだろう。彼らの繰り出す攻撃力は非常に魅力的だった。しかし、影の立役者がいたことも決して忘れてはならない。(文:小澤祐作)

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ユベントスの中心は今やC・ロナウドではない。定められた狙い、またもドローに終わった理由とは?

セリエA第33節、サッスオーロ対ユベントスが現地時間15日に行われ、3-3のドローに終わった。これでユベントスはリーグ戦3試合未勝利。失点数は直近3試合で「9」にも上っている。チームとしての課題、そしてサッスオーロに苦戦した理由はどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

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ユベントスに制御不能の男あり。優勝確実な理由は…。レッチェ戦で誇示した“総合力”の高さ

セリエA第28節、ユベントス対レッチェが現地時間26日に行われ、4-0でホームチームが勝利している。退場者を出した相手に苦戦を強いられたユベントスであるが、後半の選手交代が的中して流れが変わり、見事勝ち点3を掴んだ。選手個々のパフォーマンスも良さそうで、優勝への可能性もグッと高まっている。(文:小澤祐作)

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完璧だったナポリの対ユベントス戦法。光るガットゥーゾ采配、そこにあった確かな強者の姿

コッパ・イタリア決勝、ナポリ対ユベントスが現地時間17日に行われ、PK戦の末に前者が勝利。6年ぶり6回目の優勝を果たすことになった。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下、復活を遂げているナポリはこの日、内容面でもユベントスを上回るなど、見事な試合を披露。シーズン序盤は不調だったが、そこにあったのは強者の姿であった。(文:小澤祐作)

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C・ロナウドPK失敗も小事。ユベントスに感じた余裕ぶり。ミランが脅威ではなかった理由

コッパ・イタリア準決勝2ndレグ、ユベントス対ミランが現地時間12日に行われ、0-0のドロー。2戦合計スコアの結果、ユベントスが決勝戦へ駒を進めることになった。クリスティアーノ・ロナウドがPKを失敗するなど、得点こそ奪えなかったユベントスであるが、余裕ぶりは最後まで続いていた。(文:小澤祐作)

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