ミケル・アルテタ

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アーセナル、セバジョスの圧倒的な存在感。攻守に渡る貢献、4戦無敗と好調を維持する理由は…

プレミアリーグ第34節、アーセナル対レスターが現地時間7日に行われ、1-1の引き分けに終わった。先制したアーセナルは、後半に退場者を出してしまい、終盤に追いつかれている。勝ち点の取りこぼしはもったいなかったが、アーセナルは試合途中まで勝利に値するゲームを演じた。中でもダニ・セバジョスの攻守に渡る躍動には目が離せなかった。(文:加藤健一)

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アーセナル、アルテタの的確すぎる采配。270分間無失点で3連勝、難敵ウルブスを退けた堅守の理由

プレミアリーグ第33節、ウォルバーハンプトン対アーセナルが現地時間4日に行われ、0-2でアーセナルが勝利を収めた。欧州への切符を賭けた直接対決となったこのゲームは、ウルブスが主導権を握る時間が長かったが、先制に成功したアーセナルが逃げ切っている。アーセナルは3試合連続無失点で3連勝。堅守と勝負強さを見せる理由を掘り下げたい。(文:加藤健一)

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アーセナルは「正しい方向に向かっている」。アルテタ監督も満足、戦術が機能した証と狙いが凝縮されたゴール

プレミアリーグ第32節、アーセナル対ノーリッジ戦が現地時間1日に行われ、4-0でアーセナルが大勝した。リーグ戦再開後は連敗スタートとなったが、ここ2試合は無失点で連勝。粗削りな部分を残しながらも可能性を感じさせる内容の試合を見せている。(文:加藤健一)

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アーセナルの敗北は「自業自得」なのか? 守護神レノは衝突で負傷も…逆転負けの原因はアクシデントにあらず

【コラム】プレミアリーグ第30節、ブライトン対アーセナルが現地時間20日に行われ、2-1でブライトンが勝利を収めた。アーセナルはリードを奪いながらも後半アディショナルタイムに失点を喫して逆転負け。この試合でもアーセナルはアクシデントに襲われたが、勝てない原因は別のところにあった。(文:加藤健一)

ダビド・ルイス

アーセナル、アルテタもお手上げのマンC戦大敗。あまりに不運すぎた100日ぶりプレミア再開

プレミアリーグのある日常が戻ってきた。現地17日に第28節延期分が開催され、マンチェスター・シティがアーセナルに3-0で勝利を収めた。順位表を見れば妥当な結果とも言えるが、内容を見ても妥当な結果に。敵地に乗り込んだアーセナルにとっては、アクシデント続出の不運すぎる再開初戦となってしまった。(文:舩木渉)

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