マッシミリアーノ・アッレグリ

クリスティアーノ・ロナウド

スーパースター・ロナウドが見せた別格の存在感。ユベントスが用意したアトレティコ攻略法とは

ユベントスは現地時間12日、チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、アトレティコ・マドリーとの一戦を3-0で制し、ベスト8へと駒を進めた。1stレグを0-2で落とし、崖っぷちに立たされていたユベントスだが、やはりチームを救ったのはクリスティアーノ・ロナウドだった。堅守を誇るアトレティコを粉砕できた理由とは。(文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

九死に一生を得たユベントス。ナポリに勝利も内容は散々、CL・アトレティコ戦へ向けての不安

セリエA第26節、ナポリ対ユベントスの一戦が現地時間3日に行われ、2-1でアウェイチームが勝利している。この結果により、2位ナポリと首位ユベントスの勝ち点差は16にまで広がっている。しかし勝利したとはいえ、ユベントスの試合内容は散々。絶対に落とせないCL・ベスト16の2ndレグ、対アトレティコ・マドリー戦に向けて不安は残る。(文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

ユベントス、最悪の90分はなぜ起こった? アトレティコに消された、ロナウドではない人物

チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦、アトレティコ・マドリー対ユベントスの一戦が現地時間20日に行われ2-0でホームチームが勝利している。結果だけでなく、内容面でも完敗を喫したユベントスは、悲願のCL制覇への道がかなり難しくなったと言えるだろう。彼らにとって最悪の90分間はなぜ起こってしまったのだろうか。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス、指揮官も呆れた守備の脆さ。ロナウド2ゴールも、問題抱える絶対王者の今

ユベントスは現地時間2日、セリエA第22節でパルマと対戦し、3-3のドローに終わっている。ここ最近の試合で苦戦を強いられていたユベントスだが、この日のゲームでも2点をリードしながら終盤に失点を重ねて勝ち点2を落とす形となった。イタリアの絶対王者に今、何が起きているのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

クリスティアーノ・ロナウド

外し続けたロナウド…数多のシュートも決められず。「痛みのない敗戦」が提示した課題

チャンピオンズリーグ(CL)は、グループステージ第6節が行われた。ユベントスはH組で首位通過を決めたものの、ヤング・ボーイズとのアウェイ戦で1-2と敗戦を喫した。この敗戦の要因となったのは、FWクリスティアーノ・ロナウドだった。(文:神尾光臣【イタリア】)

クリスティアーノ・ロナウド

ユーベの決勝ゴールはいかにして生まれたのか。そこに背番号7の存在、準備されていた完璧な狙い

現地時間7日に行われたセリエA第15節、ユベントス対インテルの一戦は1-0でホームチームが勝利している。前半こそ相手に主導権を握られたユベントスだったが、インテルのほんの一瞬の隙を見事に突き、勝利をもぎ取ったのである。決勝点が生まれた理由には、絶対王者が準備していた完璧な狙いとC・ロナウドの存在があった。(文:神尾光臣【イタリア】)

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やはりC・ロナウド。ユベントスが強力である理由。ミランを葬った「マンU戦の教訓」

セリエA第12節、ユベントスはアウェイでミランと対戦して2-0と勝利した。チャンピオンズリーグ(CL)でのマンチェスター・ユナイテッド戦では、内容で圧倒しながらも敗戦。この一戦を教訓にチームとして課題をクリアしたユベントスはさらに強力なチームとなった。そして、試合を終わらせたのは、やはりあの男だった。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

クリスティアーノ・ロナウド

圧倒的なユーベ、極め付けのC・ロナウド…でも勝てず。指揮官が要求する、更なる高み

現地時間20日に行われたセリエA第9節、ユベントス対ジェノアの一戦は1-1のドローに終わった。連勝街道をひた走っていたホームチームにとっては今季初の勝ち点1。ジェノアを圧倒しながらも勝てなかった原因、課題はどこにあるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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