日本代表

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【識者の眼】欧州組の“落選”はゼロ。3人オーバーの招集に見るハリルJの苦しい事情 2016.09.30

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、W杯アジア最終予選のイラク戦およびオーストラリア戦に向けて通常よりも3人多い26人の選手を招集した。欧州組に前回からの落選はおらず、さらにはほとんどが所属クラブで試合に出場できていない。なぜハリルホジッチ監督はなぜこのようなメンバー選考を行ったのか。そこには指揮官が抱える事情があった。(取材・文:河治良幸)

2006年から2007年まで日本代表監督を務めたイビツァ・オシム監督

オシムJ、「日本化」の枠を超えていた野心。格上の相手をも圧倒しうる、リスク冒す戦い【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2016.09.28

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。オシム監督時代の日本代表は、相手に合わせて3バックと4バックを併用していたが、2007年のアジアカップには4バックで臨んだ。当時話題になった「日本サッカーの“日本化”」とはどのようなものだったのか。オシムジャパンのサッカーを振り返る。(文:西部謙司)

U-16日本代表

“重鎮”原・西野両氏が見たU-16代表。監督への賛辞と選手への期待感「黄金世代彷彿」「久保は人と違う部分伸ばして」 2016.09.27

アジア選手権を勝ち抜き、見事U-17W杯の切符を手にしたU-16日本代表。日本サッカーの重鎮はどのようにこのチームを見たのか。森山監督を抜擢したJリーグ副理事長の原博実氏、JFA技術委員長の西野朗氏に話を聞いた。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

U-16日本代表

久保ら攻撃陣だけでない、U-16代表の特筆すべき守備力。瀬古と菅原が示したタフさと闘志 2016.09.26

UAEを下し、来年のU-17W杯出場権を獲得した日本代表。グループステージは攻撃陣の爆発が注目されたが、この試合は1-0と苦しい展開。相手の厳しい攻撃をはねのけたには守備陣の奮闘があったからこそだった。振り返れば、4試合で日本は無失点。久保ら攻撃陣に注目が集まったチームではなるが、W杯を得た要因は守備陣にもあるのは間違いない。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

久保建英

ポイントは久保の仕掛けと菊地の守備力。世界かけた大一番UAE戦、真価問われるU-16代表 2016.09.25

いよいよU-16日本代表が今日UAE戦を迎える(23時30分キックオフ)。この試合に勝てばU-17W杯出場権を得ることができる。大一番となる一戦の注目ポイントはどこなのか?(取材・文:元川悦子【ゴア】)

U-16日本代表

【U-16代表】主将・福岡、久保らが大一番・UAE戦へ闘志。守護神・谷は強気「PK戦は考えていない」 2016.09.24

U-17W杯出場へ向け、激戦を続けているU-16日本代表。25日のUAE戦に向け、激しいトレーニングを繰り返している。開催地インドは悪天候が続き、ピッチコンディションも悪いなかではあるが、選手らは闘志をみなぎらせている。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

U-16日本代表

攻撃陣6人で15得点。U-17W杯出場決定戦へ刺激し合うU-16日本代表。森山監督が抱える「嬉しい悩み」 2016.09.23

インドで開催されているAFC・U-16選手権に出場しているU-16日本代表は、22日にグループステージ第3戦でオーストラリアと対戦して6-0で勝利。初戦のベトナム戦、第2戦のキルギス戦に続いて大勝を収めた。攻撃陣は6人で15得点を挙げており、最も競争力の高いポジションでもある。選手たちは互いに刺激し合い、成長を続けている。次のUAE戦は2大会ぶりのU-17ワールドカップ出場権獲得が懸かる重要な一戦となるが、森山佳郎監督は躍動する攻撃陣に「嬉しい悩みですね」と語っていた。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

堅物拓歩

U-16代表、今日豪州戦。テーマは無失点勝利、久保ら主力は温存か 2016.09.22

今日、オーストラリア戦を迎えるU-16日本代表。既に決勝トーナメント進出を決めている状況ではあるが、いい流れをつくっていくためにもしっかり勝つことが重要だ。スタメンはこれまでと大幅に入れ替わることが予想される。そんななかで失点を抑えることがテーマとしてある。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

平川怜

目標はイニエスタ。平川怜が掲げる理想のボランチ像。U-16代表、W杯出場権獲得へ高まる一体感 2016.09.21

AFC・U-16選手権に参加しているU-16日本代表は、現地時間22日にグループステージ第3戦でオーストラリアと対戦する。すでに2試合連続で大勝を収め、決勝トーナメント進出を決めている日本にとっては、2大会ぶりとなるU-17ワールドカップ出場権獲得に向けて勢いづく勝利が欲しい。FC東京U-18の平川怜は、チームの集中力と一体感の重要性を強調。さらに自身が目標とするボランチ像を掲げ、「将来は海外のビッグクラブでプレーしたい」という夢を語った。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

久保建英

久保建英という“いい刺激”。U-16代表にもたらす大きな効果、チーム内競争激化で選手ら成長 2016.09.20

U-16日本代表は現地時間19日、グループステージ第2戦でキルギスと対戦。ベンチスタート予定から先発した久保建英、さらに棚橋尭士らのゴールラッシュにより8-0の圧勝を収め、決勝トーナメント進出を決めた。この世代では久保が大きな注目を集めているが、この試合でハットトリックを決めた棚橋は久保の存在に大きな刺激を受けているようだ。森山佳郎監督も「棚橋に注目してほしい」と、その才能を高く評価している。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

瀬古

U-16代表、初戦活躍の久保らベンチか。今日難敵・キルギス戦、守備の要・瀬古に懸かる期待 2016.09.19

初戦のベトナム戦に大勝したU-16日本代表。今日、キルギス戦を迎える(日本時間19時30分キックオフ)。スタメンの大量入れ替えが予想されるなか、注目はDFの瀬古歩夢だ。難敵キルギスの攻撃陣を止めることができるか。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

U-16日本代表

U-16、次戦の期待懸かるC大阪組。柿谷・南野らの後継者となれるか【現地レポ】 2016.09.18

現地時間の16日に行なわれたAFCU-16選手権インド2016・ベトナム戦で7-0で圧勝し、2大会ぶりのU-17ワールドカップ出場権獲得へ大きな一歩を踏み出した森山佳郎監督率いるU-16日本代表。一夜明けた16日はインドリーグのチャーチル・ブラザーズなどが使用しているティラク・マイダン・スタジアムで15時半から1時間強の軽い調整を実施した。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

久保建英

最年少・久保建英が見せた老獪さ。本人は不満足も卓越したセンスで攻撃陣けん引【U-16日本代表】 2016.09.17

16日に行われたU-16選手権の初戦。日本はベトナムに7-0と大勝した。大量得点の口火を切ったのは久保建英。鮮やかなFKを決め、後半にもエリア内を切り裂いてゴール。本人は納得いくプレーではなかったようだが、チーム最年少からは老獪さも感じるパフォーマンスだった。(取材・文:元川悦子【ゴア】)

U-16日本代表

好調維持のU-16代表、今日ベトナム戦。久保と菅原の右サイドが初戦攻略の鍵 2016.09.16

いよいよ本日、U-16日本代表が初戦・ベトナム戦を迎える(日本時間23時30分キックオフ)。U-17W杯出場のためにここで勝利することでいいスタートを切ることができる。初戦のポイントはどこにあるのか?(取材・文:元川悦子【ゴア】)

A代表コーチへの復帰が発表された手倉森誠氏

手倉森コーチ登用がハリルJにもたらす3つのメリット。日本人指導者が代表に入る必要性 2016.09.16

今夏リオデジャネイロ五輪日本代表を指揮した手倉森誠監督が、コーチとしてハリルジャパンに再入閣することが正式に決まった。五輪本大会を指揮した日本人監督が、その2年後に開催されるワールドカップ出場を目指すA代表のスタッフに入るのは初めてのケースとなる。人心掌握術に長けた手倉森コーチがA代表にもたらす、3つのメリットをまとめた。(取材・文:藤江直人)

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