日本代表

清武

清武弘嗣がセビージャで直面した言語の壁。戦術理解進まず出場機会減少、日本代表にも大きな影響 2016.12.08

日本代表の清武弘嗣はこの夏、ドイツ・ブンデスリーガのハノーファーからスペイン・リーガエスパニョーラの強豪セビージャへの移籍を果たした。しかし、スペインではほとんど出場機会を得ることができていない。清武はその要因に言語の壁があることだと明かしており、これが戦術への理解不足へと繋がっている。セビージャで出場機会を得られなければ、日本代表にも大きな影響がでることになりそうだ。(取材・文:元川悦子【リヨン】)

ハリル

【識者の眼】ハリルJ、原口・清武ら躍動の理由。攻撃の連続性生んだ“高速パス” 2016.11.17

最終予選の山場となるサウジアラビア戦で2-1の勝利を収めた日本代表。原口元気や清武弘嗣ら攻撃陣が躍動した一戦だったが、センターバック陣が縦パスの意識を強め、ハイスピードのパスを供給していたことが勝因のひとつであった。センターバックが攻撃の起点となったことで攻撃の連続性が生まれるなど、日本代表は進化の兆しを見せていた。(取材・文:河治良幸)

本田 香川 岡崎

“ザックの遺産”は不要になったのか? 本田・香川・岡崎がハリルJで生きる道 2016.11.16

日本代表は15日、ロシアワールドカップアジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦して2-1の勝利を収めた。結果次第で本大会出場を大きく左右する重要な一戦だったが、これまで代表を支え続けていた本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の名前は先発メンバーになく、代わりに先発した大迫勇也、清武弘嗣、原口元気らが結果を残した。ザックジャパンの“遺産”とも言える3人だが、果たして今の代表チームでは不要な存在となってしまったのだろうか? そして、ハリルジャパンで彼らが生き残っていく道はあるのだろうか。(取材・文:元川悦子)

サウジアラビア戦で日本代表の攻撃の軸となっていた清武弘嗣

【西部の目】ハリルJ、清武が攻撃の軸に。苦しい台所事情で進んだ世代交代。効果的だったハイプレス 2016.11.16

11月15日、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦に臨み2-1で勝利を飾った日本代表。本田圭佑、香川真司らがベンチスタートという状況で、先発出場した大迫勇也、原口元気、清武弘嗣らが躍動した。苦しい状況のなかで世代交代は進み、ハリルホジッチ監督の“らしさ”も見えてきた。(取材・文:西部謙司)

清武

英国人が見たサウジ戦「清武は“10番”に定着した」「本田と香川の投入でペースが落ちた」 2016.11.16

日本代表は15日、ロシアワールドカップアジア最終予選でサウジアラビア代表とホームで対戦して2-1の勝利を収めた。この試合中、スタジアム現地で取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

日本代表

サウジ戦、清武・原口弾で勝利も疑問残すハリル采配【どこよりも早い採点】 2016.11.15

11月15日、日本対サウジアラビアの一戦が行われ2-1で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

清武弘嗣

日本、清武PK&原口4戦連続得点で首位サウジ撃破。6大会連続W杯出場に弾み 2016.11.15

日本代表は15日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦した。

日本代表のDF吉田麻也

吉田麻也がサウジ相手に警戒する「ファウル」。ポイントは攻撃時の守備オーガナイズ 2016.11.15

グループBの首位を走るサウジアラビア代表を迎える、ワールドカップ・アジア最終予選第5戦のキックオフがいよいよ今夜に迫ってきた。勝ち点3差の3位につける日本代表にとって、2年後のロシア大会に出場するために必勝が求められる大一番。DF吉田麻也(サウサンプトン)はこれまでの苦戦を糧にしながら相手の強力攻撃陣を封じ込め続け、味方のゴールを呼び込む試合展開を思い描きながら、満員必至の埼玉スタジアムのピッチに立つ。(取材・文:藤江直人)

清武弘嗣

清武が挑む“香川超え”。ハリルJ新司令塔は“動き回って”サウジを撹乱させる 2016.11.15

いよいよ今日の夜(15日)、キックオフとなるW杯最終予選・サウジアラビア戦。負けられない重要な一戦となるが、果たして誰がスタメンとなるのか。特に攻撃陣は予想がつかない状況になっているが、代表を追う記者はトップ下に清武弘嗣を起用すべきと説く。高い能力を持ちながらポジションを掴みきれていない清武。この試合は最大のチャンスである。(取材・文:元川悦子)

サウジアラビア戦で決勝ゴールを奪った望月重良

日本対サウジ、直近5試合を振り返る。アジアカップでの激闘。最新の試合では日本が完勝【編集部フォーカス】 2016.11.15

11月15日、2018年W杯アジア最終予選サウジアラビア戦に臨む日本代表。ワールドカップ・ベスト16に進出したこともある中東の雄とは、アジアの舞台で何度も激闘を繰り広げてきた。今回は、日本対サウジアラビアの直近5試合を振り返る。

長谷部

【英国人の視点】ハリルJ、いまだ定まらない長谷部の相棒。指揮官はW杯に向け一刻も早い“答え”を 2016.11.14

日本代表は、11日に行われたオマーン代表との親善試合を4-0で快勝した。長友佑都、香川真司、本田圭佑らチームを長年支えてきた選手たちの立場が不動ではなくなっている一方、清武弘嗣や大迫勇也ら新たな選手がその立場を固めつつある。しかし、その中でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は長谷部誠のパートナーをいまだ見つけられていないように見える。これまでは柏木陽介、山口蛍、オマーン戦では永木亮太が中盤で先発起用されてきたが、ワールドカップ出場に向けて指揮官はその答えを一刻も早く見つけ出さなければならない。(取材・文:ショーン・キャロル)

本田 香川 大迫 清武

本田・香川か、大迫・清武か。ハリルJラストチャンスで“ザックの遺産”に課せられた重責 2016.11.14

サウジアラビア戦を明日(15日)に控えた日本代表。オマーン戦で大迫勇也と清武弘嗣が結果を出したことで先発メンバーは読みにくい状況にある。フレッシュな面々となるのか、あるいは先発落ちが噂される本田圭佑、香川真司や岡崎慎司がこれまでのようにピッチに立つのか。いずれにせよサウジ戦は様々な意味でラストチャンスであることに間違いない。(取材・文:元川悦子)

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【識者の眼】大迫勇也こそハリルJの最適解――。必然の2ゴールに凝縮された“FWとしての理想像” 2016.11.12

11日、オマーン代表との親善試合に4-0と勝利した日本代表。注目は久々復帰ながら2得点をあげたFW大迫勇也。彼が明確な結果を示すことができたのは、そこに至る質の高いプレーがあったからに他ならない。一体、大迫のプレーは何が良かったのか。(取材・文:河治良幸)

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【西部の目】全く本調子でない本田、この状態でサウジ戦起用は無理。吉田と清武の試合勘は問題なし 2016.11.12

11月11日、カシマスタジアムでのキリンチャレンジカップ・オマーン戦に臨んだ日本代表。サウジ戦を中3日で控える状況のなか、大迫勇也、齋藤学ら新戦力がテストされるいっぽうで、ヨーロッパのクラブで出場機会の少ない選手たちも起用された。好印象を残した選手たちもいたが、これまで日本代表をけん引してきた本田圭佑は全く本調子でなかった。(取材・文:西部謙司)

丸山 大迫 斎藤

ハリルJ、新戦力への通信簿。“合格点”は大迫のみ。物足りない丸山・齋藤は“赤点” 2016.11.12

日本代表は11日、キリンチャレンジカップでオマーン代表と対戦し、4-0の勝利を収めた。15日には最終予選の最大の山場となるサウジアラビア戦を控えており、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も多くの新顔をテストした。来たる大一番に向け、新戦力たちのパフォーマンスを振り返ってみたい。(取材・文:元川悦子【鹿嶋】)

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