日本代表

本田圭佑と香川真司

本田・香川が警鐘するハリルJの問題点。若手選手に共通する“弱さ” 2016.05.28

キリンカップに向けた国内合宿もメンバーが出揃い、本格的なものになってきた。今大会のテーマの1つに「若手の台頭」がある。ハリルホジッチ監督も物足りなさを指摘し、またそれは主力選手である本田や香川らも感じている。代表の底上げ、未来のためにも若手の台頭は必要なこと。問題点とは何か?(取材・文:元川悦子)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【識者の視点】ハリルJ、中盤に見られた変化。大島、小林祐招集の意図。選考理由から紐解く進化の鍵 2016.05.28

26日、キリンカップに臨む日本代表メンバーが発表された。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の「若い選手を2人呼ぶ」という事前の発言どおり、MFのポジションには大島遼太と小林祐希が初選出された。指揮官はどのような意図で2人を呼んだのか。監督本人の言葉から読み解く。(取材・文:河治良幸)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

ハリルJの進化に不可欠な若手の台頭。五輪世代・植田直通が示したA代表クラスの強さと安定感 2016.05.14

8月の五輪に向け着々と準備を進める手倉森ジャパン。五輪本大会はもちろんのこと、重要なのはA代表に食い込める選手がどれだけ出てくるか、ということだ。果たして逸材はいるのか?(取材・文:元川悦子)

リオ五輪出場を決めたイラク戦ではフル出場した

リオ五輪先発狙う奈良竜樹。川崎Fで培った自信。植田、岩波との競争で描く成長曲線 2016.05.11

リオデジャネイロ五輪に挑むU‐23日本代表が11日、ガーナ代表との国際親善試合に臨む。日本時間8月5日のグループリーグ初戦で激突するU‐23ナイジェリア代表を想定した一戦は同時に、18人にしか与えられない五輪切符をかけたサバイバルが本格的に幕を開ける90分間でもある。新天地・川崎フロンターレでレギュラーをがっちりとつかみ取った奈良竜樹は、U‐23日本代表におけるセンターバックの定位置争いに割り込む強い意志と覚悟をもって、ベストアメニティスタジアムのピッチに立つ。(取材・文:藤江直人)

日本代表

アウェイ=得体の知れない恐怖。ハリルJに警鐘を鳴らす経験者たち 2016.05.05

9月からW杯最終予選に突入する日本代表。これまでとはレベルの違う戦いになるだけに、より一層準備が大切になってくる。中でも要警戒なのはアウェイでの試合だ。過去にはホームで圧勝した相手にアウェイで敗れたこともある。最終予選経験者は敵地での怖さを揃って口にする。(取材・文:元川悦子)

なでしこジャパンの監督に就任した高倉麻子氏

高倉麻子監督率いる新生なでしこJ発足。年代別代表との兼任。理想的なルートで新時代へ 2016.04.29

なでしこジャパンの新監督に、元日本代表の高倉麻子氏が就任した。年代別の日本女子代表を率い、今後もU‐20日本女子代表監督と兼任する形は、実は日本サッカー協会の元会長、岡野俊一郎名誉顧問が「理想的な日本人監督の育て方」として強調していたルートでもあった。なでしこジャパン初の女性監督の素顔を伝えるエピソードとともに、高倉氏に期待がかかる理由を紐解いていく。(取材・文:藤江直人)

U-23日本代表の植田直通

リオ五輪予選を経た植田直通の変化。「強い相手とやりたい」。更なる強敵を欲する飢餓感 2016.04.08

鹿島アントラーズのU‐23日本代表DF植田直通の存在感が際立っている。ファーストステージの5試合を終えた時点でリーグ最少の2失点に貢献している21歳は、ロンドン五輪の覇者・メキシコから白星をあげた3月下旬のポルトガル遠征で物足りなさを覚えながら、アントラーズにおける結果と自らをさらに成長させる強敵を求めてキックオフの笛を待ち続けている。(取材・文:藤江直人)

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ハリルJに漂う“内田ロス”。W酒井が内田篤人を超えるために必要なこと 2016.04.08

W杯アジア2次予選で1位突破した日本代表。最終的には無失点で終えたが、守備のレベルアップが不可欠なのは言うまでもない。最終予選、W杯に向けて改善すべきポジションの1つが右サイドバックだ。2人の酒井が担っているが、現状では十分ではない。レベルの高い戦いになった際に内田篤人の不在が大きな影響を及ぼすかもしれない。(文:元川悦子)

日本代表

【識者の視点】あの日系ブラジル人と対戦も? 日本代表、W杯3次予選のライバルを総チェック 2016.04.03

ロシアW杯出場権が決まるアジア3次予選。日本は韓国と同じ第2ポッドに入るため、日韓対決は実現しないことが決定した。しかし、近年成長を続けているアジアには強力なライバルも多い。ここでは対戦の可能性がある全10か国の戦力をチェックする。(文:河治良幸)

岡崎慎司

岡崎慎司を語る上で欠かせない日本代表戦5試合。このゲームを知らずして、“日本最強FW”を語ることなかれ【編集部フォーカス】 2016.04.01

3月29日、日本代表-シリア代表戦で岡崎慎司が国際Aマッチ通算100試合出場を達成した。2008年の代表デビュー以来、およそ8年半をかけて大記録を達成した岡崎へのオマージュとして、今回は岡崎慎司を語る上で知っておくべき国際Aマッチ5試合をピックアップする。(文:中山佑輔)

井原正巳

岡崎慎司が史上5人目! 国際Aマッチ通算100試合出場を達成した日本代表選手たち【編集部フォーカス】 2016.03.31

3月29日、日本代表-シリア代表戦で岡崎慎司が国際Aマッチ通算100試合出場を達成した。2008年の代表デビュー以来、およそ8年半をかけて大記録を達成した岡崎へのオマージュとして、今回は国際Aマッチ100試合出場を達成した日本代表のレジェンドたちを紹介する。

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【識者の眼】ハリル流インテンシティの正体。濃密な8秒間に見えた驚異のスピード・連動性 2016.03.30

29日、シリアを相手に5-0と完勝した日本代表。選手たちはスプリントを繰り返しながら、相手を圧倒する素早いパスワーク見せた。チーム構築が順調に進んでいることを示したとも言えるが、まだまだ取り組むべき課題はある。(取材・文:河治良幸)

香川

英国人が見たシリア戦「金崎はイングランドで活躍できる」「香川はもっと自信を持って!」 2016.03.30

日本代表は29日、2018年ロシアW杯アジア2次予選においてホームでシリアと対戦して5-0の勝利。この試合中、現地で取材をするイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【西部の目】ハリルが挑むザック時代からの“宿題”。進化の鍵は代表が不得手な守備ブロックの構築 2016.03.30

5-0と大勝したシリア戦。ハリルホジッチ監督は守備ブロックの構築について言及した。ポゼッションではなくブロックを基礎としようとしているのだ。これはもともと日本代表が苦手としてきたことである。だが、改善しなければ最終予選では危険である。(文:西部謙司)

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