日本代表

大島僚太

【識者の眼】大島僚太がハリルJに必要な理由。最終予選だからこそキーマンになり得る川崎の若きMFの特性 2016.08.26

8月25日、9月のロシアW杯最終予選2試合に臨む日本代表メンバーが発表された。ロンドン五輪でも活躍した大島僚太は、キリンカップにひき続き召集リストに入っている。ブラジルでも輝きを放った川崎フロンターレのMFは、ハリルジャパンにどんなプラスアルファをもたらしうるのだろうか。(取材・文:河治良幸)

日本代表

【メンバー発表直前】最終予選で見たい日本代表イレブンを編集部が厳選! 2016.08.25

本日25日、ロシアワールドカップアジア最終予選のUAE戦及びタイ戦に向けた日本代表メンバーが発表される。ワールドカップを勝ち抜くためには、メンバーを固定せずに多くの選手を起用し、チーム内の競争力を高めていかなければならない。最終予選の初戦となる今回の代表戦で起用すべき11人を編集部が厳選した。

2002年W杯、ロシア戦のスターティングメンバー。日本の同大会初勝利を勝ち取った

土壇場で遅れを取り戻した「フラット3」。トルシエが築いた土台。潮流に合った戦術変更【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2016.08.24

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、トルシエ監督が日本代表を率いた時代の戦術「フラット・スリー」は、ミランで勃興した4-4-2戦術の流れを汲んでいた。2002年日韓ワールドカップでは、同戦術のマイナーチェンジにより、日本はベスト16進出を果たしている。(文:西部謙司)

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ハリルJに推薦したい5人。アジア最終予選へ。期待の新戦力候補たち【編集部フォーカス】 2016.08.24

9月からはじまる2018ロシアW杯アジア最終予選。日本は9月1日にUAEと、9月6日にタイと対戦する。この2試合に向けた日本代表メンバーは8月25日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、キリンカップで招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

リオ五輪で攻守ともに輝きを見せた大島僚太

リオ五輪敗退も存在感示した大島僚太と植田直通。ハリルの期待。A代表定着はあるか 2016.08.18

2年後のワールドカップ・ロシア大会出場をかけた、ワールドカップ・アジア最終予選がまもなく幕を開ける。9月1日にUAE(アラブ首長国連邦)代表と埼玉スタジアムで、同6日にタイ代表と敵地バンコクで対戦する2連戦に臨むハリルジャパンが25日に発表されるなかで、リオデジャネイロ五輪を戦い終えた手倉森ジャパンの主力たちも、年齢制限にとらわれない戦いに挑むチャンスを静かに待っている。(取材・文:藤江直人)

森岡隆三の負傷を受け、2002年W杯でフラット・スリー中央のポジションを務めた宮本恒靖

ミラン戦術の流れ汲んだ「フラット3」。理詰めのトルシエJ。世界標準目指すも4年遅れに【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2016.08.17

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、トルシエ監督が日本代表を率いた時代の戦術「フラット・スリー」は、ミランで勃興した4-4-2戦術の流れを汲んでいた。(文:西部謙司)

手倉森誠監督

【英国人の視点/リオ五輪サッカー】手倉森Jが不安定だった理由。不可解な人選と4-4-2放棄、チームの核にも甘さ 2016.08.15

グループステージで敗退したリオ五輪男子サッカー。英国人記者は、根本的な敗因を守備の安定感のなさと分析する。それをもたらしてしまったのが、OA枠の奇妙な人選だ。もっとチームに落ち着きをもたらすことができる選手が必要だったと指摘する。(文:ショーン・キャロル)

日本代表

手倉森JとハリルJを融合させるべき理由。リオ五輪世代から昇格させたい選手とは? 2016.08.13

グループステージ敗退に終わったリオ五輪。W杯までの通過点と考えると、この大会を糧とし、世代間の融合を図っていくことが重要である。今こそハリルJに招集すべき選手とは誰なのか?(文:元川悦子)

興梠慎三 クォン・チャンフン

明暗別れた日韓の“谷間の世代”…韓国は「奇跡」、日本は「屈辱の敗退」【リオ五輪サッカー】 2016.08.12

U-23日本代表はリオ五輪グループステージ第3戦でスウェーデンと対戦し、1-0の勝利を収めるもコロンビアがナイジェリアを下したため、グループステージ敗退となった。一方、アジア最終予選決勝で日本に敗れた韓国はロンドン五輪で金メダルを獲得したメキシコを下し、決勝トーナメントに駒を進めた。日本と韓国、どちらも“谷間の世代”と呼ばれたチームだが、リオでは明暗が別れる結果となった。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

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日本代表、不足していた「守備における個」のクオリティ。注力すべきCBの育成【西部の目/リオ五輪サッカー】 2016.08.12

U-23日本代表は現地時間10日、リオ五輪グループステージでスウェーデン代表と対戦。1-0の勝利を収めが、グループステージ敗退が決定した。日本は強みである組織力を活かして大会に臨んだものの、ナイジェリア戦、コロンビア戦で失点が重なってしまった。今大会のCB陣には他のポジションに比べて守備においての個のクオリティが不足していた。日本は今後、CBの育成に注力すべきである。(文:西部謙司)

手倉森誠監督

五輪サッカーにOAは必要か?“育成”のための大会でメダル獲得より重要なこと 2016.08.12

グループステージ敗退に終わったリオ五輪での男子サッカー代表。問うべきはオーバーエージの意義だ。果たして、この制度は必要なのだろうか? 年齢制限のある五輪サッカーにおいて目先の結果を求めることへは大きな違和感がある。(文:植田路生)

日本代表

英国人が見たスウェーデン戦「敗退したけど良いメンタリティ」「東京五輪への準備ができるかどうか」【リオ五輪サッカー】 2016.08.11

日本代表は現地時間10日、リオ五輪のグループステージ第3戦でスウェーデン代表と対戦して1-0の勝利を収めるもグループステージ敗退。この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(話し手:ショーン・キャロル)

日本代表

日本、初勝利も決勝T進出ならず。コロンビアが首位下し2位通過【リオ五輪サッカー】 2016.08.11

U-23日本代表は11日、リオデジャネイロオリンピック1次リーグでスウェーデン代表と対戦した。

矢島慎也

手倉森ジャパン、終戦。スウェーデンに勝利も3位でGS敗退【どこよりも早い採点/リオ五輪サッカー】 2016.08.11

8月11日、日本対スウェーデンの一戦が行われ1-0で勝利。U-23日本代表のパフォーマンスはどうだったのだろうか。

4-4-2でスタートした加茂監督のチームは3-5-2へ変更し、「ゾーンプレス」の輝きも失われていった

日本代表と4-4-2の「ゾーンプレス」。強豪には善戦も、アジアで苦戦した加茂監督時代【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2016.08.10

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、日本代表がミランで勃興した4-4-2による「ゾーンディフェンス」+「プレッシング」の戦術を取り入れていた時期がある。ファルカン監督の後任に就任した加茂周監督が導入したサッカーを改めて振り返る。(文:西部謙司)

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