日本代表

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塩谷司、無名の存在からリオ五輪OA招集へ。引き出された潜在能力。元日本代表2人の薫陶 2016.06.17

23歳以下の選手たちに先駆けて、8月に開催されるリオデジャネイロ五輪に臨むサッカーのU-23日本代表へオーバーエイジで招集されることが内定した27歳のDF塩谷司(サンフレッチェ広島)。無名の存在から駆け上がってきた、波乱万丈に富んだこれまでのサッカー人生を振り返ると、182cm、80kgの体に宿る類希なポテンシャルにほれ込んだ2人の元日本代表戦士の存在が浮かびあがってくる。(取材・文:藤江直人)

オーバーエイジでの招集が噂されるハメス・ロドリゲス

コロンビア、OAでハメス、ファルカオ招集か。コパ・アメリカ招集選手多く、陣容は充実【五輪対戦国を読む】 2016.06.15

8月に開幕するリオ五輪。サッカー日本男子代表と対戦する3ヶ国はどんなチームなのか。各国に精通する記者が分析する。今回はA代表にも選出される選手が多く、充実した陣容を揃えているコロンビアだ。(文:竹澤哲)

藤春廣輝

なぜ藤春廣輝だったのか?リオ五輪OA内定、G大阪番記者が見たクラブの内情と“地獄の組”を戦うためのタフさ 2016.06.15

リオ五輪サッカー男子代表のOA枠の1人にガンバ大阪の藤春廣輝が内定した。A代表でも実績のある選手だが、果たしてこの人選は最適なものなのか? ブラジルに精通するガンバ番記者が分析するとともに、クラブの内情にも迫る。(取材・文:下薗昌記【大阪】)

イブラヒモビッチの五輪参戦はあるか

イブラ出場は諸刃の剣か。“北欧の古豪”スウェーデン、武器は堅守とチーム力【五輪対戦国を読む】 2016.06.13

8月に開幕するリオ五輪。サッカー日本男子代表と対戦する3ヶ国はどんなチームなのか。各国に精通する記者が分析する。まずは、イブラヒモビッチ招集が話題を呼んでいるスウェーデンだ。(文:鈴木肇)

本田圭佑

日本サッカーが勝負弱い本当の理由。本田圭佑・釜本邦茂が警鐘を鳴らす、無競争社会という病巣 2016.06.11

大事な場面で決めきれない、ビッグチャンスでパスをする。日本サッカーの根深い問題だ。先日の代表戦でも浅野拓磨が決定機で自らシュートせずパス、ゴールを逃した。なぜ解決されないのか。ハリルホジッチ監督は嘆き、本田圭佑は問題点を指摘する。そして、強い意見を述べたのが釜本邦茂氏だ。(取材・文:ショーン・キャロル)

内田 遠藤

【識者の眼】ハリルJは内田・遠藤ロス状態。隙生まれたゲームコントロール力と判断力の欠如 2016.06.09

ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、初タイトルを逃した日本代表。一瞬の隙をつかれての失点とも言えるが、ではその隙はなぜ生まれたのか。ハリルホジッチ監督の要求には徐々に応えられるようになってきたが、ゲームを通しての判断力にはまだまだ改善の余地がある。(取材・文:河治良幸)

日本代表の長友佑都

【西部の目】ハリルJ、何が問題だったのか? ボスニア戦で再び露呈した守備の課題。悩みどころのボランチ起用 2016.06.08

7日、キリンカップ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦した日本代表。先制ゴールの直後に同点ゴールを奪われ、後半に逆転ゴールを許すとそのまま1-2で敗れた。7得点を奪ったブルガリア戦では守備の隙を突かれて2失点を喫したが、ハリルホジッチ監督の祖国との試合でもディフェンスの問題が露呈することとなった。(文:西部謙司)

日本代表

英国人が見たボスニア戦「ブルガリア戦より学んだ事が多い」「負けて良かったこともあった」 2016.06.08

日本代表は7日、キリンカップ決勝戦でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦して1-2で敗れた。この試合中、現地で取材をするイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。
(話し手:ショーン・キャロル氏【吹田】)

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督

本田・香川不在を飛車角落ちにしないために。選手らも苦言、ハリルJは薄い選手層をどう解消すべきか? 2016.06.08

キリンカップはボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ準優勝に終わった。本田圭佑と香川真司を欠いたなかでどうクオリティを高めるかが1つのテーマだった日本代表だが、課題を十分にクリアしたとは言えない。主力が抜けても結果を出さなければならないのは代表の使命と言えるが、この問題は今に始まったことではない。(取材・文:元川悦子【吹田】)

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督【写真:ダン・オロウィッツ】

ボスニア戦、“2軍”相手に不甲斐ない惨敗。守備陣がキーマン止め切れず【どこよりも早い採点】 2016.06.07

6月7日、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦が行われ2-1で敗退。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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ハリルJ、決勝で敗退・・・。ボスニアに逆転負けで初タイトル逃す 2016.06.07

日本代表は7日、キリンカップ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦した。

セアド・コラシナツ 酒井高徳

【識者の眼】酒井高徳とコラシナツ、ブンデスで相見えた対面のSB。明暗分ける“デュエル”の行方 2016.06.07

7日、吹田スタジアムでキリンカップ決勝、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に臨む日本代表。ハリルホジッチ監督の祖国との対戦で鍵となるのは何か。局面の勝負に焦点をあて、試合の行く末を紐解く。(取材・文:河治良幸【大阪】)

岡崎慎司

岡崎がハリルJ連携の軸に。“どのタイプにも属さない”FWが入れる攻撃のスイッチ 2016.06.07

キリンカップ決勝となるボスニア・ヘルツェゴビナ戦。怪我のため本田圭佑と香川真司の欠場が濃厚となった今、攻撃を牽引するのは岡崎慎司だ。宇佐美、原口、浅野、そして金崎との2トップなど様々な組み合わせが考えられるFWの陣容だが、果たして岡崎は彼らにどうスイッチを入れるのか。(取材・文:元川悦子【大阪】)

清武弘嗣

新トップ下・清武弘嗣への期待と重責。ハリルJの指揮者となり、本田依存脱却へ 2016.06.06

6月7日、キリンカップ決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に臨む日本代表。本田圭佑と香川真司は欠場の見込みで、清武弘嗣がトップ下を務めることが濃厚となっている。2列目の新たなオプション構築はなるだろうか。背番号13にかかる期待は大きい。(取材・文:元川悦子【大阪】)

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【識者の眼】ハリルJはサイドを見よ!大量得点生んだ崩しのビジョン。攻撃は外から内へ 2016.06.05

7得点と快勝したブルガリア戦。香川と清武に注目が集まりがちな試合ではあるが、実はサイドで絶妙な連動性が生まれていた。何人もの選手が絡むことでブルガリアの守備に混乱を招いた。サイドから相手を崩し見事な連動性が備わりつつある。(取材・文:河治良幸【豊田】)

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