分析コラム

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レアル・マドリードはリバプールの弱点を見抜いていた。輝いた3人のMF、クロースを活かす合理的な工夫とは?【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、レアル・マドリード対リバプールが現地時間6日に行われ、3-1でレアルが勝利した。トニ・クロースとルカ・モドリッチが3得点を演出し、カゼミーロは攻守に渡って球際の強さを発揮した。レアルは両センターバックを欠く苦しい台所事情となったが、3人のMFが持ち味を発揮している。(文:加藤健一)

ウスマンヌ・デンベレ

もう「未完の大器」とは言わせない! デンベレがバルセロナに光を照らす。最も成長を感じた79分の出来事【分析コラム】

ラ・リーガ第29節、バルセロナ対バジャドリーが現地時間5日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。バルセロナはこれで首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を1位に縮めることに成功。リーグタイトル奪還に向け、追い風が吹いている。そんなバルセロナに歓喜をもたらしたのは、今季あらゆる面で成長を見せるウスマンヌ・デンベレだった。(文:小澤祐作)

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リバプールはアーセナルをどのように撃破した?「以前とは違うレベル」。復調の鍵を握る2人とは【分析コラム】

プレミアリーグ第30節、アーセナル対リバプールが現地時間3日に行われ、0-3でリバプールが勝利した。一時はリーグ戦で1勝6敗と不調に陥ったが、直近では公式戦3連勝を達成している。ユルゲン・クロップ監督に「我々は本当にゲームの主導権を握って支配した」したと言わしめるプレーには、この2人の活躍が必要だった。(文:本田千尋)

アーリング・ハーランド

ハーランドはなぜ完全沈黙したのか? まさに“鶏群の一鶴”…完敗のトルコ戦で全く輝けなかった理由とは【分析コラム】

カタールワールドカップ・ヨーロッパ予選グループリーグG組の第2節、ノルウェー代表対トルコ代表が現地時間27日に行われ、0-3でトルコが勝利している。この試合で先発出場を飾った怪物アーリング・ハーランドだが、全くと言っていいほど輝くことができなかった。その理由とは?(文:本田千尋)

久保建英

久保建英に監督が贈った拍手の意味と突きつけた厳しい現実とは? 初アシストは財産になるが【分析コラム】

リーガ・エスパニョーラ第28節、ヘタフェ対エルチェが現地時間21日に行われ、1-1のドローに終わっている。MF久保建英は7試合ぶりの先発入りを果たしている。1点ビハインドの60分には、チームを救う同点弾をアシストした。一方で、この試合で厳しい現実を突きつけられたのも事実だ。(文:小澤祐作)

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今のバルセロナはこんなにも強いのか…。6ゴールで大勝、好調を支える二刀流MFの献身【分析コラム】

ラ・リーガ第28節、レアル・ソシエダ対バルセロナが現地時間21日に行われ、1-6でバルセロナが勝利している。5連勝を達成したバルセロナは2位をキープ。2試合で10得点と攻撃陣が好調だが、センターバックと中盤の2役をハイレベルにこなすフレンキー・デ・ヨングがそれを支えている。(文:加藤健一)

浦和レッズ

スペイン人S級指導者が見た浦和レッズ。今季まだ1勝でも「悲観する必要はない」と確信する理由とは?【分析コラム】

明治安田生命J1リーグ第4節が14日に行われ、浦和レッズは0-3で横浜F・マリノスに大敗した。そして同17日のJ1第5節では北海道コンサドーレ札幌とスコアレスドローに終わり、開幕からなかなか結果がついてこない。果たしてリカルド・ロドリゲス新体制に未来はあるのだろうか。今回はダビド・ビジャ氏が日本に設立した「DV7サッカーアカデミー」でヘッドコーチを務め、欧州最高峰の指導者ライセンス「UEFA PRO(日本のS級に相当)」を保有するアレックス・ラレア氏にレッズの現状を分析してもらった。(取材・文:舩木渉、分析:アレックス・ラレア)

バルセロナ

バルセロナは非常にワクワクする。メッシ、グリーズマンのセンスにデンベレの速さ…開花する個々の特長【分析コラム】

ラ・リーガ第27節、バルセロナ対ウエスカが現地時間15日に行われ、4-1でホームチームが勝利している。バルセロナはこれでリーグ戦4連勝。首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を4に縮めている。新システム採用後の同チームは、非常にワクワクする。(文:小澤祐作)

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ウーデゴールはなぜアーセナルで輝くのか? 「信じられない仕事量だ…」、アルテタ監督も称賛するその才能とは?【分析コラム】

プレミアリーグ第28節、アーセナル対トッテナムが現地時間14日に行われ、アーセナルが2-1で勝利した。ともにUEFAヨーロッパリーグから中2日という日程で行われたノースロンドンダービーで、マルティン・ウーデゴールはプレミアリーグ初得点をマーク。トップ下のポジションで躍動する理由を探る。(文:加藤健一)

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ベイルが致命傷に…。アーセナルはどのようにトッテナムを術中にはめたのか【分析コラム】

プレミアリーグ第28節、アーセナル対トッテナムが現地時間14日に行われ、アーセナルが2-1で勝利した。ともにUEFAヨーロッパリーグから中2日という日程で行われたノースロンドンダービーはアーセナルが試合の主導権を握った。トッテナムの弱点は、ガレス・ベイルが起用された右サイドだった。(文:加藤健一)

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ジダン監督が見せた“戦術的色気”。CL直前にレアル・マドリードが試した実験の収穫は?【分析コラム】

ラ・リーガ第27節、レアル・マドリード対エルチェが現地時間13日に行われ、2-1でレアルが勝利を収めた。16日にアタランタとの試合を控えるレアルは、いつもとは異なる[3-5-2]の布陣でこの試合に臨んでいる。(文:本田千尋)

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ウーデゴールは「特別なクオリティを持っている」。9試合目で初ゴール、アーセナルに何をもたらしたのか?【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグ、オリンピアコス対アーセナルが現地時間11日に行われ、1-3でアーセナルが勝利した。冬にレアル・マドリードから期限付き移籍しているマルティン・ウーデゴールは、この試合でアーセナルでの初ゴールを決めている。(文:加藤健一)

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アーセナルは「1人がミスをしたら…」。パス成功率100%の男に待ち受けていた落とし穴とは?【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグ、オリンピアコス対アーセナルが現地時間11日に行われ、1-3でアーセナルが勝利した。昨シーズンのラウンド32で敗れたギリシャの宿敵に対してアーセナルは先勝したが、手痛いミスから失点を喫している。(文:加藤健一)

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ハーランドは変幻自在で止められない。セビージャとバイエルンを手玉に取った方法は至極シンプルで…【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、ボルシア・ドルトムント対セビージャが現地時間9日に行われ、2-2で引き分けた。1stレグを3-2で勝利していたドルトムントは2戦合計スコアで上回り、4シーズンぶりとなる準々決勝に進出している。3日前のバイエルン・ミュンヘン戦で2得点を挙げたアーリング・ハーランドは、セビージャとの2試合でもそれぞれ2得点を決めている。(文:加藤健一)

前田大然

マリノスは前田大然をどう起用すべきか? 驚異のスプリント「43回」に2得点、進化したスピードキングが凄まじい【コラム】

明治安田生命J1リーグ第2節が7日に行われ、横浜F・マリノスとサンフレッチェ広島は3-3の打ち合いを演じた。この試合で2得点を決めたマリノスのFW前田大然は、開幕からの公式戦3試合で様々な形で起用され、持ち味を存分に発揮している。では、今後どのように起用していくのがチームのために最適なのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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