本田圭佑

ACミラン 本田圭佑に関する記事

本田圭佑

本田、決定機モノにできず…伊紙「衝撃的にフイにした」「10番に値する選手を」 2016.05.15

ミランは現地時間14日、セリエA最終節でローマと対戦して0-2の敗戦を喫した。現地メディアの中には、同点のチャンスを決めきれなかった本田圭佑を酷評するものもあった。
(文:神尾光臣【ミラノ】)

本田圭佑

本田、意気消沈のチームで孤軍奮闘。体たらくのミランはファンから罵倒…監督更迭は何の意味があったのか? 2016.05.15

ミランは現地時間14日、セリエA最終節でローマと対戦し、ホームで1-3の敗戦を喫した。この日のミランはプレーに精彩を欠き、ファンから罵倒を受ける場面もあった。その中で本田圭佑は孤軍奮闘のプレーを見せるが、味方選手の動きもなく連携構築に苦労していた。シニシャ・ミハイロビッチ前監督を解任してクリスティアン・ブロッキ監督を招聘したミランだが、この監督更迭に何の意味があったのだろうか?
(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

本田圭佑

本田、最終節は“ゲンのいい”相手?複雑なトップ下事情を抱えるミラン…伊杯決勝への指標に 2016.05.14

ミランは現地時間14日、セリエA最終節でローマをホームに迎える。現在7位のミランは、6位でシーズンを終えることができればヨーロッパリーグ出場権を得ることができる。先発出場が予想される本田圭佑にとって、ローマは“ゲンのいい”相手でもある。最終節後にはユベントスとのコッパ・イタリア決勝を控えているが、複雑なトップ下事情を抱えるミランにとってローマ戦は指標となる一戦となりそうだ。
(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

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「本田にとってサイドはスヌーピーのブランケットだ」。伊紙、“魔法の杖”のないトップ下を低評価 2016.05.08

ミランは現地時間7日、セリエA第37節でボローニャと対戦し、アウェイで1-0と勝利した。現地メディアは、トップ下で先発するも得点に絡めなかった日本代表FW本田圭佑に厳しい評価を下している。
(文:神尾光臣【ミラノ】)

本田圭佑

本田、強引さ出せずガス欠。次節ボナベン復帰濃厚で出場は不透明…10人相手に大苦戦のミランは消化不良 2016.05.08

ミランは現地時間7日、セリエA第37節でボローニャと対戦した。敵地で1-0と勝利したミランだが、10人相手に苦戦を強いられた。本田圭佑は2トップの背後やサイドのスペースに流れるなどのプレーを見せたが、ミスを“ガス欠”と判断されて交代となった。コッパ・イタリア決勝前となる最終節は強豪ローマ戦を控えるが、なんとも消化不良な試合となってしまった。
(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

本田圭佑

本田先発濃厚もトップ下ではない?! 迷走するミラン指揮官、発言が二転三転 2016.05.07

ミランは現地時間7日、セリエA第37節でボローニャとアウェイで対戦する。本田圭佑は、引き続き先発が濃厚となっている。前節のフロジノーネ戦では4-3-1-2のトップ下を務めていたように見えた本田だが、クリスティアン・ブロッキ監督によれば、「本田はトップ下ではなかった」というのだ。「システムなど単なる数字の問題」と力説する指揮官だが、その発言は二転三転するばかりだった。
(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

本田

本田の交代に見え隠れするミランの闇。限界に達した4-3-1-2の強要、下位相手に哀れな3失点 2016.05.02

ミランは現地時間1日、セリエA第36節でフロジノーネと対戦し、ホームで3-3の引き分けとなった。2点を追う場面で交代となった本田圭佑を、クリスティアン・ブロッキ監督は「非常に良かった」と評価していたが、ではなぜ本田は交代させられたのか。その裏には限界に達した4-3-1-2を強要されるミランの闇があった。
(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

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本田は新監督の構想外だったか?「水準以上のインテリジェンス」で再び先発へ。求められる前線の交通整理 2016.05.01

ミランは現地時間1日、セリエA第36節でフロジノーネとホームで対戦する。クリスティアン・ブロッキ監督が就任してから2試合連続で出番のなかった本田圭佑は、地元メディアから「構想外」とも言われていたが、前節はフル出場し、フロジノーネ戦も先発出場が予想されている。ブロッキ監督は、本田を「サッカーインテリジェンスは水準以上」と評価している。
(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

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“トップ下”本田、伊紙の評価は二分「中盤の裂け目を塞ぐ」「“手”が致命的」 2016.04.26

ミランは現地時間25日、セリエA第35節でヴェローナとアウェイで対戦し、1-2の逆転負けを喫した。現地紙は、トップ下で先発した本田圭佑が先制点のきっかけとなるシュートを放ったことや守備で貢献したことを評価する一方、トップ下としてのプレーや後半アディショナルタイムに決勝点につながるハンドを与えてしまったことを指摘している。(文:神尾光臣【イタリア】)

本田

本田は敗戦の戦犯か? ハンド献上は守備意識の現れ。監督も認めた質の高さと聡明さ 2016.04.26

ミランは現地時間25日、セリエA第35節でヴェローナとアウェイで対戦した。本田圭佑はクリスティアン・ブロッキ監督体制で初めて先発出場し、トップ下としてプレーしたが後半アディショナルタイムにハンドでFKを与え、それが決勝点に繋がってミランは逆転負けを喫した。痛恨のハンドを献上してしまった本田だが、果たして本当に“戦犯”として断罪すべきなのだろうか。
(取材・文:神尾光臣)

本田

本田、先発予想だが――。“4-3-1-2のポゼッションサッカー”を強制されるミランの現状。指揮官の発言にも矛盾が 2016.04.25

ミランは現地時間25日、セリエA第35節でエラス・ヴェローナとアウェイで対戦する。クリスティアン・ブロッキ監督体制で3試合目となる一戦で、本田圭佑はトップ下として初先発を飾ることが濃厚とされている。この試合前、ブロッキ監督はトップ下に求められる役割について説明していた。しかし、それは前節終了後に説明していた発言とは矛盾する内容だった。
(取材・文:神尾光臣)

ブロッキ

本田不出場のミラン、無意味なリーグ記録達成。ボール保持82%も総年俸6分の1の昇格組に大苦戦 2016.04.22

ミランは現地時間21日、セリエA第34節でカルピと対戦した。クリスティアン・ブロッキ新監督にとって初のホームの試合は、今季リーグ最多となるボール保持率82%を記録をしている。しかし、無意味な記録だけ樹立して結果はスコアレスドローに終わった。そして、本田圭佑もまた出場機会が訪れず、ミランはまたもチームプレーを欠くこととなった。
(取材・文:神尾光臣)

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