本田圭佑

CFパチューカ 本田圭佑に関する記事

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日本代表にとっても“死活問題”に? 本田圭佑がメキシコでプレーオフ進出を逃せない理由 2018.04.23

メキシコ1部の後期リーグも残すところ1試合となった。本田圭佑が所属するパチューカは、上位8チームに与えられるプレーオフ出場権獲得を最後まで争うこととなった。優位な立場にいるとはいえ、安心はできない。もしプレーオフ進出を逃せば、ロシアワールドカップに臨む日本代表への影響も避けられない。(文:河治良幸)

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本田圭佑が繋げるパチューカの希望。シーズン10得点を達成、攻撃陣と共有する崩しのイメージ 2018.04.16

メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が現地時間14日のサントス・ラグーナ戦でシーズン10得点目を挙げた。チームへの貢献はそれだけにとどまらない。周囲の選手たちとイメージを共有し、攻撃陣のゴールまでのイメージを繋げる上で重要な役割を果たしている。(文:河治良幸)

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本田圭佑、ハリルの要求を体現する1試合2得点。パチューカをけん引する背番号2の輝き 2018.04.08

メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間6日のプエブラ戦で輝いた。チームの大勝に貢献する2得点には、日本代表でヴァイッド・ハリルホジッチ監督が要求するプレーにつながる、本田なりの回答が込められていたのかもしれない。(文:河治良幸)

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本田圭佑、途中出場でも同点弾の起点に。際立つ瞬時の判断力…求められる決定的な働き 2018.04.02

本田圭佑が所属するパチューカは、現地時間31日に行われたリーガMX後期第13節でモンテレイに1-2で敗れた。日本代表の欧州遠征から戻ったばかりの本田はベンチスタート。それでも後半からピッチに立ってゴールに絡む活躍を披露した。ただチームの結果や順位は振るわない。上位8チームに与えられるプレーオフ進出権を手にするため、本田には今後どんなプレーが求められるのだろうか。(文:河治良幸)

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本田圭佑、“使う側”であるが故の課題。パチューカと日本代表に共通する最重要ミッション 2018.03.12

パチューカに所属する本田圭佑は、メキシコ1部後期リーグの全試合に先発起用されるなど周囲の信頼を確かなものにしている。一方、中心選手であるが故の課題も見えてきた。タイトなマークを受けて力を発揮できず、チームも0-5の大敗を喫したクルス・アスル戦から、今こそ克服すべきテーマを考察する。(文:河治良幸)

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本田圭佑が握る攻撃のタクト。CKで驚異の4アシスト…ハリルJで起用するなら? 2018.03.06

パチューカで本田圭佑が驚異的な数字を残している。メキシコ1部後期リーグで5アシストを記録したうち、4アシストがコーナーキックによるものだった。最近の好調ぶりから日本代表復帰論も高まるが、ハリルジャパンではどんな起用法が望ましいのだろうか。(文:河治良幸)

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本田圭佑は右肩上がり。好調示す2つのバロメーター、劇的PKだけでない多大な貢献 2018.02.26

本田圭佑がシーズン公式戦二桁得点を達成した。現地時間24日に行われたリーガMXの後期リーグ第9節で、パチューカを勝利に導く劇的なPKを決めている。ただ、本田の好調ぶりは他の場面でも明らか。それは直接ゴールとは関係のない2つのプレーから見てとることができた。(文:河治良幸)

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本田圭佑がパチューカで掴んだ絶対的信頼。幅広い起用法、実力の証明たる柔軟性 2018.02.16

本田圭佑は、パチューカのディエゴ・アロンソから揺るぎない信頼を獲得したようだ。これまで度々フォーメーションを変えながら戦ってきたチームにおいて、どんな戦い方でも最適な役割を与えられてきた。このポジションにとらわれない柔軟性は本田の新たな武器になっていくかもしれない。(文:河治良幸)

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本田圭佑、大車輪の後期4アシスト目。驚異の得点率をもたらす多彩なコーナーキック 2018.02.13

本田圭佑が止まらない。メキシコ1部の後期第6節でアシストを記録し、ここまで6試合すべてでゴールに絡む大車輪の活躍を披露している。特にコーナーキックからの3アシストは実に多彩で、得点につながる確率は驚異的。日本代表の新たな武器になる可能性も秘めている。(文:河治良幸)

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本田圭佑はなぜアフリカに進出したのか? チャリティを「支援」だけで終わらせない壮大な夢 2018.02.09

本田圭佑がアフリカでクラブ運営およびチャリティを開始している。チャリティは単発ではなく最低でも2年は行う予定だというが、単純な支援が目的ではない。そこに込められた思いとは何か。(取材・文:植田路生)

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本田圭佑、ハリルJ復帰への猛アピール。無回転FK弾とトップ下起用が追い風になるか 2018.02.05

本田圭佑が絶好調を維持している。現地時間3日の試合で圧巻の無回転フリーキックを沈め、後期リーグ3ゴール目を奪った。パチューカを勝利に導くことはできなかったが、最近のトップ下起用も好調ぶりを後押ししている。昨年11月以来となる日本代表復帰、そしてロシアワールドカップに向けて追い風が強く吹き始めた。(文:河治良幸)

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本田圭佑、攻撃で圧倒的存在感。4試合連続で得点に関与…前期王者を陥れた本物の“巧さ” 2018.01.29

現地時間27日に行われたメキシコ1部後期リーグの第4節、パチューカの本田圭佑は先発出場でゴールを奪った。チームは前期王者ティグレスに2-3で敗れたものの、これまでと違う形でのゴールで本田が示した“巧さ”は際立った。4試合連続で得点シーンに絡んで、その存在感は圧倒的なものになりつつある。(文:河治良幸)

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本田圭佑がアシストで示したトップ下の資質。日本代表の新たな“ソリューション”となるか 2018.01.22

現地時間20日に行われたメキシコ1部後期リーグ第3節で、パチューカの本田圭佑はロボスBUAPを相手に2アシストを記録してチームの快勝に貢献した。試合後には自身のツイッターで「サッカーのアシストを通算化してランキングにするのはどうか。もっと多くの選手が評価される機会が増えるようになる」と提言した本田。ロボスBUAP戦ではその「アシスト」で自らのトップ下としての資質を改めて証明した。(文:河治良幸)

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キッカー・本田圭佑に見る可能性。CKから好機演出。ハリルJでも貴重に【識者の眼】 2018.01.15

1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

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本田圭佑、2018年はゴールで開幕。代表復帰へ…パチューカの右サイドで不動の存在に 2018.01.07

メキシコ1部の後期リーグが開幕した。現地時間6日に後期リーグの開幕戦が行われ、パチューカに所属する本田圭佑はさっそくスタメン出場しゴールも挙げている。チームは敗れたが、大きな存在感を放ったことで、日本代表復帰に向けていい形で2018年のスタートを切った。(文:河治良幸)

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