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Jリーグのご意見番、平畠啓史が登場!AKB小嶋真子と1stステージMVPを選出&レアル本拠地に潜入!?【FChan TV#11】 2016.06.29

Jリーグをはじめ、世界中のサッカー情報をAKB48のメンバーとともにお届けする『FChan TV』

鹿島アントラーズの背番号8を継承した土居聖真

鹿島の“8番”・土居聖真。役割とともに引き継がれる背番号。紡がれる常勝の伝統 2016.06.29

鹿島アントラーズがファーストステージの頂点に立った。前人未到の3連覇を達成した2009シーズンからリーグタイトルと無縁だったが、伝統と歴史が凝縮された背番号とともに次世代の主軸を託された1992年生まれのプラチナ世代が躍動。入団6年目のMF柴崎岳、DF昌子源、そして稀有な得点感覚を武器とするFW土居聖真はセカンドステージとの完全制覇、そして年間王者獲得を目指して突っ走る。(取材・文:藤江直人)

10人ブロックで2トップを復活させたディエゴ・シメオネ監督

4-4-2の“天敵”、バルサスタイルの出現。隙間でのポゼッション。反定立としてのアトレティコ【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2016.06.29

アトレティコが躍進して以降、復活の感があるフラットな4-4-2システム。だが、昨今各国リーグで成果を上げている4-4-2は、以前のそれとは様相が異なっている。シメオネが導入した4-4-2はどのようにして登場したのか。4-4-2の“天敵”として現れたバルセロナ・スタイルの興隆を軸に、その経緯を紐解く。(文:西部謙司)

鹿島

【英国人の視点】鹿島を優勝に導いたもの。強固な守備陣と崩れぬ土台 2016.06.29

J1ファーストステージで見事優勝を果たした鹿島アントラーズ。ライバルが調子を落とすなかでも失速することなく順調に勝ち点を積み重ねた。その要因はどこにあるのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

アイスランド

アイスランド、必然だったイングランド戦の勝利。ぶれないスタイルと“あるデータ”が下馬評を覆す 2016.06.28

EURO2016最後のベスト16の試合となったイングランド対アイスランド。戦前の予想ではイングランド有利との見立てであったが、チームとして最後まで戦ったアイスランドが勝利を収めた。この勝利は決して"偶然"などではなく"必然"であった。(文:小澤亮太)

コンテ

スペインを破壊したイタリアの戦術プランとは? “コンテ・アズーリ”が魅せた予想外のスペクタクル 2016.06.28

イタリア代表は現地時間27日、EURO決勝トーナメント1回戦でスペイン代表と対戦して2-0の勝利を収めた。試合前は戦術的な駆け引きが多い展開になると思われたが、予想に反してアントニオ・コンテ監督はスペクタクルを披露した。そこには、スペインの華麗なパスワークを破壊することに成功したイタリアの戦術プランがあった。
(文:神尾光臣)

ジュビロ磐田の名波浩監督

磐田・重みある3ポイント獲得。停滞感の払拭。「勝点40」に向け、勝負の2ndステージへ 2016.06.28

2016J1 1stステージ最終節でベガルタ仙台に勝利し、8位・勝点23でシーズンの折り返しを迎えたジュビロ磐田。J1復帰後初シーズンとなる今季、名波監督が掲げた「勝点40」獲得という第一目標からすれば上々の成績と言えるだろう。だが、降格圏とはそれほど遠くない状況であり、2ndステージも気の抜けない戦いが続いていく。(取材・文:青木務)

2016年のビッグトーナメントでも、ロナウド(右)とメッシ(左)はPKを失敗した

PKは有名選手ほど失敗する? 選手ステータスから見る、メジャー大会のPK成功率 2016.06.28

EURO2016ではクリスティアーノ・ロナウドがPKを失敗し、コパ・アメリカ決勝ではリオネル・メッシもPKを外してしまった。ビッグトーナメントでは数多くの名選手がPKを失敗してきたが、スーパースターほどPKを失敗するということはあるのだろうか? 『PK 最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(カンゼン)では、ノルウェーの心理学者であるゲイリー・ヨルデットが、ビッグトーナメントでのデータからこの点について考察している。同書より一部抜粋する。(文:ベン・リトルトン/翻訳:実川元子)

鹿島

鹿島が示した勝者のメンタリティ。主将・小笠原満男が積み上げた土台と、土居聖真が担う未来 2016.06.28

鹿島アントラーズは、25日に行われたアビスパ福岡との試合に勝利し、1stステージ優勝を決めた。これまで数々のタイトルを獲得したきたキャプテンの小笠原満男は、この優勝に満足することなく、さらなる勝利を求めている。また、土居聖真はクラブの伝統を受け継ぐ存在となりそうだ。
(取材・文:今関飛駒)

イタリア

イタリア代表、天敵スペインは勝機はあるか? 鍵を握る“狡猾さ”。対照的なスタイルがぶつかる濃密な一戦に 2016.06.27

イタリア代表は現地時間27日、EURO決勝トーナメント1回戦でスペイン代表と対戦する。前回大会の決勝ではスペインに大敗しているイタリアは22年間未勝利という記録が続いているが、グループステージで守備の隙を見せていたスペインを狡猾に突くことができれば、イタリアにも勝機はあるかもしれない。戦術的な駆け引きが多くスペクタクルな展開にはならないかもしれないが、対照的なスタイルがぶつかる濃密な一戦になることは間違いなさそうだ。
(文:神尾光臣)

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