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ジーコ監督が率いた時代は攻撃的MFの人材が豊富だった

ジーコJのブラジル式4-4-2。“進歩しない”代表。フラットラインの破棄と1人余る守備【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2016.08.31 NEW

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だがジーコ監督が率いた日本代表は、3-5-2との併用でありながらも、ボックス型の4-4-2をベースとしていた。ドイツW杯から10年を経た今、当時の戦い方を振り返る。(文・西部謙司)

マルセイユに移籍し、開幕から3試合ともフル出場している酒井宏樹

リーグアン、明暗分かれた酒井宏樹と川島永嗣。イブラ放出のPSG、新体制はスロースタート 2016.08.31 NEW

第3節が終わり、伏兵ギャンガンが首位にたつリーグアン。酒井宏樹(マルセイユ)、川島永嗣(メス)ら日本人選手にも注目が集まっている。絶対王者として4連覇を成し遂げたPSGは、イブラヒモビッチを放出後初のシーズンでもその強さを見せつけることができるだろうか。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

清武弘嗣は低調なプレーに終始し、途中交代となった

清武、本来の輝き放てず。守護神奮闘で勝点1獲得も、セビージャが直面する配球役の不在問題【現地記者の目】 2016.08.30

リーガエスパニョーラ第2節、敵地でのビジャレアル戦に臨んだセビージャ。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ・プレーオフを戦った相手との試合だったが、ゲームを支配され、GKセルヒオ・リコの活躍によって辛くも引き分けに持ち込んだ。開幕戦でゴールを決めた清武もこの試合では期待された活躍を見せることができなかった。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

岡崎慎司

岡崎慎司の飢餓感。ゴールへの欲望とさらに目指す高み。「W杯は決勝T行かないと意味ない」 2016.08.30

リーグ開幕戦で先発落ちの憂き目を見た岡崎慎司だったが、2戦目からは復帰。代表戦に合わせるかのように調子を上げてきた。エースFWは、何より結果が重視される最終予選とあって相手の堅い守備を崩す柔軟なアイデアも持っている。そしてもちろんゴールへの貪欲な姿勢もある。むしろ飢餓感とも言える。(取材・文:元川悦子)

ジュビロ磐田に加入後、サイドバックとしてプレーするようになった山本脩斗

プロ入り直前で血栓症の診断受けた山本脩斗。「まさにお先真っ暗」。苦難経て抱いた感謝の念【The Turning Point】 2016.08.30

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味があった。第1回は鹿島アントラーズの山本脩斗選手にご登場願った。盛岡商業、早稲田大、ジュビロ磐田と経て、2014年の鹿島移籍を期に大きく飛躍。不動の左サイドバックとして、常勝軍団の一翼を担っている。(取材・文:海江田哲朗)

チョン・テセ

【英国人の視点】近年では異様なJ2の昇格争い。固まりつつある上位陣。チョン・テセが願う清水のJ1復帰 2016.08.30

今季のJ2の昇格争いは、近年のそれとは様子が異なっている。昨年までのJ2はプレーオフ進出圏内の6位を目指す戦いは熾烈を極めていたが、今季は上位6チームが固まりつつある。それでも、清水エスパルスのチョン・テセは自動昇格圏内となる2位を目指している。J1昇格の経験豊富な小林伸二監督のもと、清水は1年でのJ1復帰となるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

ソンフンミン

韓国サッカーの宿命”兵役”。知られざる義務と免除の仕組み。ソン・フンミンには最後のチャンスと裏技も 2016.08.29

今夏行われたリオデジャネイロ五輪。サッカーではブラジルが国史上初の金メダルを獲得した一方で、日本はグループリーグ敗退、韓国はベスト8敗退となった。特に韓国の選手たちにとってこの結果は受け入れがたいものであったはずだ。国の事情により、兵役制度が存在しているからだ。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

香川真司

香川が描く理想のトップ下像。ドルトとは異なるハリルJで背番号10に求められること 2016.08.29

W杯のアジア最終予選がいよいよ始まる。厳しい戦いを勝ち抜くために、何人かのキーマンがいるが、そのうちの1人が香川真司だ。所属するドルトムントでも定位置を確保。代表と同様、トップ下としてプレーしている。香川が描く理想のトップ下像とは何か。(取材・文:元川悦子)

ベストイレブン

J1 2nd第10節ベスト11発表! 柏からハットトリックのD・オリベイラら2人を選出 2016.08.29

 フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

本田圭佑

本田、ライバルの活躍で立場はさらに危うく…モチベーション維持し安定感をアピールへ 2016.08.28

ミランは現地時間27日、セリエA第2節でナポリと対戦し、アウェイで2-4の敗戦を喫した。開幕戦に続いて本田圭佑に出場機会はなく、先発したスソが2得点に絡む活躍を見せた。ライバルが存在感を発揮したことでますます立場が危うくなった本田だが、出場機会を得るためにはモチベーション維持しつつ、安定感をアピールしていくしかなさそうだ。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

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