岡田武史

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闘莉王が説いた「弱者の戦い方」。南アW杯が繋いだ日本サッカーの未来【日本代表平成の激闘史(10)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成22(2010)年に行われた、南アフリカワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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「精神的に弱すぎた」若きエース。3戦全敗、初の大舞台で日本代表が経験したものとは?【日本代表平成の激闘史(5)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成10(1998)年6月に行われた、フランスワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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中田英寿は「ふてぶてしいくらいの自信があった」。歴史的勝利を生んだ大胆采配の裏側【日本代表平成の激闘史(4)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成9(1997)年に行われた、フランスワールドカップアジア最終予選での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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「ドーハの悲劇」。躍進に湧く日本代表を一夜で絶望に…悲劇を招いた最悪のシナリオ【日本代表平成の激闘史(2)】

時代は平成から令和へ。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい平成に起きた名勝負を、各ライターに振り返ってもらう本企画。今回は平成5(1993)年10月28日に行われた米国ワールドカップアジア最終予選、日本代表対イラク代表の一戦を回顧する。(文:元川悦子)

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2007年Jリーグ。日本代表に激震、オシム監督が突然の入院と退任。鹿島黄金時代もアジアを制したのは…【Jリーグ平成全史(15)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2007年(平成19年)。

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2003年Jリーグ。岡田マリノスが劇的完全制覇。オシム氏が来日、中村憲剛もプロ入り【Jリーグ平成全史(11)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2003年(平成15年)。

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1997年Jリーグ。悲願のW杯出場決定! 浪速の黒豹が大暴れ、2強時代突入とヴェルディの衰退【Jリーグ平成全史(5)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1997年(平成9年)。

FC今治のオーナーを務める岡田武史氏【写真:宇和川勝也】

FC今治、今年こそJ3昇格。3度目の正直なるか…岡田武史オーナーも参加して大補強

1月25日に愛媛県今治市にあるテクスポート今治にて、FC今治2019方針発表会が開催された。2017年にJFLへ昇格するも、2シーズン続けてJ3昇格を逃したFC今治。今季は駒野友一や橋本英郎といった元日本代表選手をはじめとするJリーグ経験者を多数揃え、より一層の強化を図った。大きな期待を背に、FC今治の新たな航海が始まる。(取材・文:宇和川勝也)

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仏 W杯、カズ落選の舞台裏。「ベンゲルが『大変だな』って。タバコを勧められたんだ」【岡田武史×小野剛 特別対談】

およそ20年、盟友として幾度となく修羅場をくぐり抜け、日本サッカーを牽引してきた岡田武史と小野剛。1/28発売の『サッカーテクニカルレポート 超一流のサッカー分析学』では盟友による特別対談を収録。悲願の初出場となったフランスワールドカップと、躍進を遂げた南アフリカワールドカップの舞台裏、そして、ロシアワールドカップから見えた日本サッカーの未来について語り合った。今回は初出場となったフランス大会の話を先行して公開する。(構成:粕川哲男)

岡田&小野

「すべて人のせい、周りのせい、環境のせいにする」。南アW杯躍進が示す日本社会の課題と改善点【岡田武史×小野剛 特別対談】

およそ20年、盟友として幾度となく修羅場をくぐり抜け、日本サッカーを牽引してきた岡田武史と小野剛。11/6発売の『フットボール批評issue22』では盟友による特別対談を実現。悲願の初出場となったフランスワールドカップと、躍進を遂げた南アフリカワールドカップの舞台裏、そして、ロシアワールドカップから見えた日本サッカーの未来について語り合った。今回は南ア大会でのエピソードを一部先行して公開する。(構成:粕川哲男)

日本代表

10年南ア大会。「日本は弱い」超守備戦術で16強。”本田1トップ”に見る西野Jへのヒント【日本代表W杯の記憶】

日本代表は30日に行われるガーナ戦に向けた27人のメンバーを発表した。この27人からロシアワールドカップを戦う23人に絞り込むのが基本線となるが、西野朗監督はどのようにチームを作るのか。一定の成功と大きな失敗を繰り返してきた日本代表の過去から学ぶべきことは? 第4回は10年南アフリカ大会。(取材・文:元川悦子)

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